スカイパレスアソシエイツ

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営業本部衣装部部長 古山沙織

営業本部衣装部部長 古山沙織

ママになっても、
大好きな結婚式のそばにいたかったから。

営業本部衣装部部長 古山沙織

未経験から飛び込んだスカイパレス。プランナーの仕事が楽しくて仕方がなくて、駆け抜けるように過ごした6年間でした。それから、結婚を経て妊娠。そうなると退職を選ぶ方が多いとは思うのですが、私はこの仕事が好きで離れようとは全く考えてなくて。時間に制限はあるけれど、自分にできることがあるはず!と思い、ドレスの仕事をやらせてもらえないかと会社に提案をしました。これまでプランナーをやりながらドレスの仕事は見ていたものの、知識も何もない私。不安もありましたが、会社からは「やってみなよ。」と明るい返答が返ってきたのです。自分から言い出したからには、家庭や時間を言い訳にしたくない。そう思い、本やネットで勉強するのはもちろん、着付けの学校に通いながら、自分なりになんとかスキルアップに努めてきました。ブライダル衣装館 舞姫 店長 古山沙織平日は定時に仕事を終えて子どもを迎えに行ったり、週末勤務の際は夫や両親に世話をしてもらったりと、家族の協力があってこそですが、子育ても順調です。何より限られた時間しかいられない、店長の私について来てくれるメンバーには感謝の想いばかりです。

舞姫にはスカイパレスの式場に加えて、他式場からお客様がいらっしゃることも多くあります。他式場から来られるということは、「どうしても着たいドレスがある」とか「他店で良いドレスがなかった」といった、満たされていないニーズや不安を抱えてご来店されるものだと思っています。だから私は、まずお客様に安心していただき、必ず楽しんでもらおうと心がけています。そのために、とにかく私が笑顔でいること。それから試着をしていただき、世間話もしながら盛り上がって、最後は明るい顔で帰っていただく。どちらかというと家族のような人間関係を築くことを大切にしています。ありがたいことに、舞姫にはお客様が新婚旅行後におみやげを持って再度ご来店くださることがよくあります。ブライダル衣装館 舞姫 店長 古山沙織そうやって長く関係が続いていくこともこの仕事のよろこびです。今後は、私だけでなく他の従業員が結婚・出産を経て、家族も仕事も大切にしながら働ける仕組みや制度づくりにも貢献できたらと思っています。