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チーフブライダルコンシェルジュ 宮川梓

チーフブライダルコンシェルジュ 宮川梓

先輩からもらったたくさんの愛情を
残さず後輩へ渡していきたい。

チーフブライダルコンシェルジュ 宮川梓

プリマディーバ ブライダルコンシェルジュ 宮川梓中学生の時に手にとった、13歳のハローワークという本。そこにはたくさんの知らない仕事が載っていましたが、中でもひときわ輝いて見えたのは、一生に一度の最高の日をプロデュースできるウェディングプランナーの仕事でした。以来、ずっと将来はプランナーになろうと心に決めていたんです。就職活動も、ブライダル企業に絞っていくつもの会社を回りました。その中で、スカイパレスに入社を決意したのは、まず一貫担当制で営業から施行まで、一組のお客様に対してすべて自分で担当できることでした。そして何よりも、選考中にも関わらずたくさんの時間を使って、一番親身になって私の話を聞いてくれたのがスカイパレスだったからです。無事に内定をいただき、いよいよ夢にまで見たプランナー人生が始まるんだと、楽しみで仕方がなかった気持ちを今でも覚えています。

プリマディーバ ブライダルコンシェルジュ 宮川梓

スカイパレスは、若くても多くの場数が経験できる会社。同期も含めみんな一年目から一人で営業の場に立ちます。私も入社半年目には一人で営業に出させてもらいました。もちろん大切なところは先輩に力を借りるのですが、めぐり合わせもあって、11月には初めてお客様の結婚式を担当させていただけることになったのです。そのお客様は、もともと別の式場で契約をされていたのですが、直前でその会社が倒産してしまい、非常に困っておられました。私はまだ新米ではありましたが、不安にさせてはいけないと思い、説明は細かく具体的にするなどできる限りのご案内をしました。それだけではなく、自分なりに声のトーンや話し方、立ち振舞いまで神経を集中し、信頼していただけるように努めました。そして、ご提案や見積もりなどは先輩にアドバイスをもらいながら、無事ご契約へ。お打ち合わせから当日までは、経験のない私をいつも先輩が見守ってくれ、困っていたらすぐに声をかけていただいたおかげで、初めての式も滞りなく無事に終えることができました。そして、最後にはお二人から「宮川さんでよかった」と言っていただけたのです。夢だったプランナーになり、お客様に喜んでいただけた初めての経験。きっと生涯忘れることはありません。4月からは、後輩がやってきます。これまで先輩たちにもらった愛情を、今度は彼らに注いでいけるように、まずは一人前のプランナーへと成長していきたいと思っています。