スカイパレスアソシエイツ

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営業本部営業統括部部長 佐川貴志

営業本部営業統括部部長 佐川貴志

あたりまえのことを、
あたりまえに続けられる強さ。

営業本部営業統括部部長 佐川貴志

平成15年にスカイパレスに入社してもう10年以上。私が入った頃はまだ事業所が3店舗しかありませんでしたが、今はもう8店舗です。着々と会社が成長していく過程をこの目で見ていますが、スカイパレスの強さは「あたりまえを、あたりまえに続けられること」であると、確信を持って言えます。人が驚くようなサプライズを提案することも、演出上はもちろん大切です。でも私がSt.ヴェルジェ教会の支配人としてメンバーに伝えるのは、まずは本当にお客様が何を求めていらっしゃるのか。セント・ヴェルジェ教会&ゲストハウス21 支配人 佐川貴志どうしたら喜んでいただけるのか、それを追求しようということです。その想いを持った考えが行動となり、お客様に伝わり、喜んでいただけることで次のお客様につながっていく。シンプルだけれど難しい地道な努力の繰り返しで、ここまでスカイパレスは大きくなってきました。そして、この信念は、これからも変わりません。

2011年。東日本大震災では、本当に会社としての危機を味わいました。インフラが復旧しないなどはもちろん、結婚式自体を控えようという自粛ムードもあったからです。その震災後、第一号の結婚式は今でも忘れません。GWの初日、4月29日。運命のめぐり合わせか、その日はSt.ヴェルジェ教会の誕生日でもありました。結婚式を挙げられたご新婦様は昔St.ヴェルジェ教会でアルバイトをしていた女性。震災直後のタイミングで結婚式をしてもいいものか、お二人も本当に悩まれて何度もお打ち合わせにいらっしゃいましたが、みんなに元気になってほしいからと実施を決意。私たちもその想いにしっかり応えるために建物の復旧をお約束し、スタッフ総出で準備にとりかかりました。そして当日は、担当プランナーとお二人が考えた余興として、新郎新婦に加えて全スタッフが一緒になって一生懸命覚えたダンスを披露し、大盛況で幕を閉じました。「本当にやってよかった」と言うお二人と、「元気をもらえた、ありがとう」と感動されるゲストの方々を見て、スタッフのみんなも、改めて自分たちの仕事の価値を感じてくれたのでしょう。セント・ヴェルジェ教会&ゲストハウス21 支配人 佐川貴志2012年以降、St.ヴェルジェ教会は毎年目標組数を達成中です。今の勢いはそのままに、これからもコツコツあたりまえを積み上げて、いずれは「スカイパレスが存在したことで、結婚式の価値観がガラリと変わったよね」と言われるような、時代をつくる存在になっていきたいと思っています。